サラリ医manのブログ

勤務医の節税方法を探しながらケチ臭く生きるブログです

(雑記)デュピクセント終了後2ヶ月、のプロローグ

お久しぶりです。

この2ヶ月色々あって更新できませんでしたが、多少落ち着いたのと寒さと乾燥が厳しくなってきましたので書きます。

 

妻が妊娠合併症で入院し、我が家はパニックです。

以前書いた出張期間どころでなく恒常的な実家ヘルプが必要になったのでご両家に泊まっていただいています。保育園でなく幼稚園だし、送り迎えとか僕1人なら崩壊してましたね。強いて言えば、お酒のおつきあいとか自分の好きなものが食べられないってのが辛いところではあります。

 

で(若い)ご夫婦にお伝えしておきたいこととして、

保険は入っておこう;共済の掛け捨てとかで十分なのですが、今回は女性特約をつけておいたのが役に立ち、入院保障が上積みされました(お産は医療じゃないんですけど帝王切開とか合併症入院は医療なんですよ、ご存知でした?僕は知らなかったし特約の対象とはね)。

ただ産婦人科の病院って基本個室で、個室代が盲点で結構な出費です。これは高額医療費の除外になりませんし、払う必要無しみたいな主張のサイトもありますが払う払わないで揉めるのも嫌ですしね…。保険医療費に関しては前述の通り高額医療費等があるので医療保険と合わせてそこまでのダメージとはならないと思います。

共済は掛け金に対して一定金額が戻ってきますし、保険控除の対象ですし、新生児すぐでも入れます。成長とともに病気がわかることもあるでしょうから入っておくと助かると思います。街の施設の割引(結婚式のドレスとかレストランとか)もあるので共済私としてはオススメです。

生命保険に関してはルノアールの項を参照。まあテメーの腕時計代を払う気はないってことだ。

 

働き手は健康に注意しよう;我が家は一馬力なので私が倒れたら試合終了です。この秋、忙しいのと入院ストレスですごく胃腸の調子が悪く病院にかかったら潜血だなんだで胃カメラと大腸カメラのコンボとなりました。幸い何もなかったのですが、超音波で胆嚢に何かあったらしく今度はCT予定です…。これは保険医療ですので検診ではないのですが、自分の健康は大事にしましょう(やらしい話、クリニック的には検査はCPが良いので検査の敷居は低い)。人間ドッグ代も医療費控除の適応になるので無駄にはなりませんよ。会社検診に関しては、中の人的には内容が十分でないような気がします(特に腹部・消化管)。いくら働いてお金持ちになっても死んだら終わりです。

しかし下剤飲むのは辛かった…あと鎮静剤から覚めると別空間にワープしていて焦ります。

 

もしも基金は用意しておこう;今回20万かかったのですが、諸般の出費がありギリギリだったところに20はきつかったです(1週ごとの支払いとか聞いてないよ…)。ATMによっては引き出し限度がある場合もあるので、自宅に少し現金があると良いですね。冠婚葬祭用のピン札が5万円あったのが助かりました。

 

ご両家とは仲良くしよう;やっぱ大事だと思います。こんなコスパの良い信頼できるヘルパーさんはいません。新年会で埋め合わせかな。愛が1番大事なのでしょうが、それだけでは解決できないこともある。

 

と書いていたら長くなりましたのでお肌速報は別に書きます。